広島の1番・大盛穂がプロ7年目で初の先頭打者アーチ 楽天・内の初球を「しっかり捉えられた」

[ 2025年6月21日 21:38 ]

交流戦   広島8ー3楽天 ( 2025年6月21日    マツダ )

<広・楽(2)>ヒーローインタビューを受けた大盛(左)、ファビアン(撮影・岸 良祐)
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 広島の1番・大盛穂が、プロ7年目で初の先頭打者アーチを放った。

 初回、楽天先発・内が投じた初球を145キロの直球を強振。右翼に先制3号ソロを叩き込み「積極的にいこうと思っていた。しっかり捉えることができて良かった」と笑顔で振り返った。

 チームは前夜は零敗。まさに嫌なムードを振り払う先頭打者アーチだった。

 育成出身。代走や守備固めの要員から「1番・中堅」に定着しつつあり、「毎日が勝負。継続していきたい」と力を込めた。

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