【阪神・藤川監督語録】坂本とデュプランティエは見事だった「素晴らしいバッテリーの仕事でした」

[ 2025年6月20日 05:15 ]

交流戦   阪神2―0ロッテ ( 2025年6月19日    甲子園 )

<神・ロ>メンバー表交換を終えた藤川監督(撮影・亀井 直樹)  
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼配球も見事だった マリーンズの打線が前半に積極的にきて、後半にかけて坂本もうまくデュプランティエを導いた。素晴らしいバッテリーの仕事でしたね。(継投を)考えないことはないけど、終盤にかけてのコンビネーションの変化が、戦術としてすごく効果的に見えた(から続投をした)。

 ▼前回の敵は暑さだった この前(4回4失点で降板した12日西武戦)、ベルーナドームで登板をしたときは非常に暑くて、無理をさせなかった。今日も初めは暑かったけど、この時期の甲子園は日が傾くと涼しくなる。投手としては尻上がりというか、気候にも恵まれて本当にいいピッチングでしたね。

 ▼郷に入っては郷に従え 言葉、食事、チームメートとのコミュニケーション。先人も言いましたけど、日本の文化になじもうとするところが一番、野球において結果につながっていると思う。

 ▼帝王学 彼には自分のボールに自信を持ってほしいというのと、持っている能力を出してくれればいいと伝えた。あとは、捕手のサインに数多く首を振らないとか、クイックのタイム。みんなで彼のサポートをした。それに彼が応えるのが早い。柔軟ですよ。

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