オリックス5点リードを追いつかれる 救援陣が粘りきれず終盤7、8回に計5失点

[ 2025年6月20日 21:17 ]

交流戦   オリックス―ヤクルト ( 2025年6月20日    神宮 )

<ヤ・オ>オリックス4番手の山岡(撮影・大城 有生希)
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 オリックスは5点リードを守り切れず、8回に追いつかれた。

 同点の4回1死一、二塁で、3回3失点だった先発・エスピノーザに代打・西野を投入。西野が右前打でつなぎ、西川の2点中前適時打と太田の3ランで一挙5点を勝ち越した。

 4回から継投に入り、2番手の本田圭が2回を完全投球。だが、3番手の高島が2イニング目となった7回につかまる。3安打で1死満塁を招き、4番手で山岡が登板。代打・山野辺と内山にいずれも2点適時打を浴び、1点差に迫られた。

 そして8回にセットアッパー・ペルドモが安打と犠打失策で無死一、三塁を招き、岩田に同点の中犠飛を献上。試合前時点でリーグワーストの救援防御率4・40だったブルペン陣が耐えきれず、試合は振り出しに戻った。

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