オリックスは3年連続で交流戦勝ち越し 5点リード追いつかれるも延長10回に突き放す

[ 2025年6月20日 22:03 ]

交流戦   オリックス10―8ヤクルト ( 2025年6月20日    神宮 )

<ヤ・オ>延長10回、勝ち越し二塁打を放った中川(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスが両チーム2桁安打で点を取り合い、延長戦にもつれた試合を制した。23年から3年連続で交流戦勝ち越しを決めた。

 延長10回1死二、三塁で代打・中川が右翼の頭上を越える2点適時二塁打を放ち、これが決勝点となった。

 初回に3点先制しながら追いつかれ、4回に5点リードしながらも救援陣が7、8回に計5失点。目まぐるしい展開をモノにして貯金を今季最多タイの8とした。

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