落合博満氏 大谷の最速161キロに「あれにはちょっとびっくりした」

[ 2025年6月18日 17:05 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が18日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。ドジャース移籍後初登板した大谷翔平投手(30)について語った。

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 16日(日本時間17日)のパドレス戦に先発し、1回28球を投げ2安打1失点だった大谷の最速が161キロだったことに落合氏は「あれにはちょっとびっくりしたけどね。ライブバッティングのときは156、7キロぐらいかな。だからやっぱり実戦になると気が入る分だけ球速っていうのは増すんだろうな」と驚いた様子だった。

 ただ、この日の登板については内容よりも「まず、投げられたっていうことの方が大事なんだろうと思う」と復帰登板を果たしたことが一番であることを強調した。

 また、“大谷流“の復帰登板には「普通はマイナーで投げて、3日、4日状態を見て、じゃあ次はどうすんだっていう風に考えるものを、ぶっつけ本番で投げたっていうのは、そういう予定を組んだんだろうと思うけどね」と話した。

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