DeNA 先発・ジャクソンがリーグトップタイの7勝目 6回5安打2失点に「粘りの投球ができた」

[ 2025年6月18日 22:50 ]

交流戦   DeNA4―2西武 ( 2025年6月18日    横浜 )

<D・西(2)>DeNA先発のジャクソン(撮影・篠原岳夫)
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 DeNA先発・ジャクソンが6回5安打2失点と粘投。阪神・村上に並ぶリーグトップの7勝目を挙げた。

 1点リードの2回に山村に逆転2ランを被弾。その後も2死満塁のピンチを作るなど制球に苦労したが、3回以降は走者を出しながら粘った。

 「変化球でストライクを取れずに苦労した。ストレートとチェンジアップが良かったので、粘りの投球ができた」とジャクソン。

 日中の暑さが夜も残る横浜スタジアム。前日には「南場オーナーに(球場に)プールの設置をお願いしたいね」と話していた助っ人右腕。まさに熱投でチームの連敗を5で止めた。

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