日本ハム・伊藤 今季自己ワースト6失点 「鬼門」広島戦…7勝目お預け チーム連勝「3」でストップ

[ 2025年6月13日 21:15 ]

パ・リーグ   日本ハム2ー6広島 ( 2025年6月13日    エスコンF )

<日・広(1)>5回、田中に安打を打たれた伊藤(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム広島に2-6で敗れ、連勝は「3」で止まった。先発した伊藤大海投手(27)は7回途中10安打6失点で4敗目。勝てばリーグ単独トップの7勝目だったが、お預けとなった。

 伊藤は、これまで広島戦に3試合登板し、1勝2敗。初対戦となった2021年こそ白星を挙げたが、2度目の対戦となった2022年では打球が当たるアクシデントに見舞われるなど4回2失点。昨季は7回3失点で黒星を喫していた。これで通算4試合1勝3敗となった。

 この日は3回までバックの好守にも支えられて無失点。しかし、4回に坂倉に右中間適時三塁打を浴びて先制を許すと、5回にもファビアンに犠飛を浴びて3点目を献上した。

 7回には大盛にソロを被弾。連続四死球でピンチを広げるとモンテロに左中間適時二塁打を浴び、今季自己ワーストの6失点を喫して降板した。

 打線は相手先発の森下に苦戦。それでも水谷が6回に意地の右越えソロ。9回には途中出場の田宮が中前適時打で1点を返したが、反撃もそこまでだった。

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