巨人・赤星優志は7回6失点で降板 3回に打者10人で一挙5失点も捕手・小林に代わってからは3回完全

[ 2025年6月13日 20:41 ]

交流戦   巨人―オリックス ( 2025年6月13日    京セラD )

<オ・巨> 力投する巨人の先発・赤星 (撮影・後藤 大輝)
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 巨人の4年目右腕・赤星優志投手(25)が13日のオリックス戦(京セラD)で今季12度目の先発登板。3回に一挙5失点して7回8安打6失点(自責5)で降板した。

 味方打線が初回に1点先制。だが、1―0のまま迎えた3回だった。

 先頭の8番・若月にカーブを左翼線二塁打されると、1死後、1番・宗と2番・中川に連続四球を与えて満塁。ここで3番・森に直球を右翼線へ2点適時二塁打とされて逆転を許した。

 さらに4番・杉本、5番・頓宮、6番・西川と、森から4者連続適時打。味方の失策も絡み、この回だけで打者10人と対戦して5安打5失点となった。

 1―5で迎えた4回も2死から安打と四球で一、二塁とされ、杉本の右前適時打で1失点。1―6で迎えた5回は捕手が甲斐から小林に代わったが、この回を3者凡退に抑えると、6回も7回も3者凡退に打ち取って降板となった。

 赤星の投球内容は7回で打者32人に対して121球を投げ、8安打6失点(自責5)。5三振を奪い、与えた四球は3つ、直球の最速は151キロだった。

 ▼赤星 何とか最少失点で抑えたかったのですが、大量失点して試合を壊してしまい、チームに申し訳ないです。

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