ロッテ・鈴木が1回無失点で今季初勝利 「ここから巻き返していく」と捲土重来を誓う

[ 2025年6月14日 00:05 ]

交流戦   ロッテ5―4ヤクルト ( 2025年6月14日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>熱い演奏の習志野高校吹奏楽部とフォトセッションする藤原、寺地、鈴木=左から(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・鈴木が4―4の9回に登板。1回を3者凡退に抑えて今季初勝利を挙げた。

 「余計なことは考えず、なんとかゼロで抑えようと。次は上位打線だったので、自分がしっかり抑えればサヨナラがあるかな、と思って投げた」

 4番手でマウンドに上がり、わずか12球で3人斬り。リズムをつくってその裏のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

 守護神として奮闘も、5月31日の日本ハム戦では3―1の9回に3点を失って逆転サヨナラ負け。

 7日の中日戦でも同じスコアの3―1から9回に3失点して逆転サヨナラ負けと、厳しい結果の試合が続いた。

 そんな流れを変える白星。鈴木は「なかなかいい投球ができていなくて自分としても悔しい。ここから巻き返していく」と捲土(けんど)重来を誓った。

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