ヤクルトはまさかの幕切れ… 大西が2球連続暴投でサヨナラ負け 4連敗で借金21に

[ 2025年6月13日 23:21 ]

交流戦   ヤクルト4―5ロッテ ( 2025年6月13日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>9回、サヨナラ暴投の大西はベンチに戻る (撮影・西川祐介)
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 まさかの幕切れだった。ヤクルトは9回、2球連続の暴投でサヨナラ負けを喫した。

 この回は助っ人バウマンが5番手で登板も、先頭・藤原の中前打に二盗を決められるなどして、1死一、二塁となった場面で降板した。

 後を受けてマウンドに上がった大西は、4番・山本をカウント1―2と追い込んでの4球目のフォークがワンバウンドする暴投。走者二、三塁となった。

 ここで投手コーチ、内野陣が集まり、プレー再開となった5球目のフォークが再び暴投。三塁走者の生還を許してサヨナラ負けを喫した。

 「(大西はストライクゾーンの)枠の外で(フォークで)勝負しているので、気持ちはすごく分かる。ただちょっと、いきすぎた」と高津監督。

 4連敗で借金は21に膨らんだ。

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