ヤクルト・高津監督 3タテ食らった新庄日本ハムにお手上げ「打席での考え方が素晴らしい」

[ 2025年6月12日 22:34 ]

交流戦   ヤクルト1―6日本ハム ( 2025年6月12日    エスコンF )

<日・ヤ(3)>メンバー表交換で高津監督(右)と握手を交わす新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 ヤクルト・高津臣吾監督(56)は3連敗を喫した新庄日本ハムを称賛した。

 3試合で17得点を奪われた。その要因のひとつは四死球。3試合で計17個献上した。

 高津監督は「プラス、非常に向こうが積極的で、ファーストストライクからどんどん仕掛けてくる」と、ボール先行になってしまう理由を説明した。

 さらに「プラス、打席での考え方が素晴らしいですよ。こちらの投手とバッテリーとの駆け引きもするし、状況判断もするし、選球眼もいいし、というところだと思います」と日本ハムの選手個々の意識の高さに舌を巻いた。

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