西武 交流戦で初の阪神戦3連戦3連勝 昨季甲子園で3連敗のお返し 決勝打の長谷川「勝利に貢献できた」

[ 2025年6月12日 22:50 ]

交流戦   西武4―1阪神 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>お立ち台でマーベラスポーズをする長谷川(撮影・篠原岳夫)
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 西武は全て逆転で阪神に3連勝。昨季の交流戦では甲子園で3連敗を喫した「お返し」。今季で20度目となる交流戦で、西武が阪神との同一カード3連戦で3連勝するのは初だ。

 4連敗で戻ってきた本拠地で息を完全に吹き返し、西口文也監督は「3つ取れたのは本当に大きい」と喜んだ。

 10日の第1戦で、今季初めて2点差を逆転して勝利した。前日も2点差を跳ね返して9回に逆転サヨナラ勝ちした。

 この日も初回に先制を許したが、その裏に4番・ネビンの適時打ですぐさま同点。

 2回1死三塁で決勝の左前適時打を放った長谷川は「1球目にスライダーを空振りして、もう1球来ると思って狙い打ちした。チームの勝利に貢献できたのは凄く大きい」と胸を張った。

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