阪神 森下が直近5戦3発も…左翼で後逸を猛省「次はないように」

[ 2025年6月12日 22:16 ]

交流戦   阪神1―4西武 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>4回、森下は平沼の打球を後逸する(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神の森下が今季11号ソロを放った。初回2死無走者のカウント2―1から菅井の真ん中146キロ直球を完璧に捉えた打球は左翼をポール際に飛び込むアーチとなった。直近5戦で3発目となる一撃。前日に放った中前適時打に続く2試合連続の先制打で46打点として、トップの佐藤輝に並んだ。

 ただし、反省点もあった。

 1点ビハインドの4回1死二塁。平沼が放った打球は自身の目の前でワンバウンド。捕球姿勢に入った直後に左翼線方向へ、やや向きが変わった。森下はグラブを懸命に伸ばしたものの、捕球できず。二走・源田の生還を許し(記録は左前打と失策)。「次はないように。ベルーナで試合はないと思いますが、人工芝ではあり得るので」と猛省した。

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