「凄い作戦、それで4点やから」岡田顧問のズバリ評論 3回の先制を徹底分析

[ 2025年6月8日 15:14 ]

交流戦   阪神―オリックス ( 2025年6月8日    甲子園 )

<神・オ>3回、中野は先制適時打を放つ(投手・曽谷)(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神オリックスでともに監督経験を持つ阪神・岡田彰布オーナー付顧問(67)がABCラジオのゲスト解説を務めた。

 ポイントをズバリ指摘する“神解説”がファンも注目する岡田節で阪神の3回の先制場面を解説した。

 2回までオリックス先発・曽谷に無安打だった阪神は3回に先頭の坂本が左前打。続く小幡の打席で藤川監督はエンドランを仕掛け、左前打でチャンスを拡大した。2死から中野が先制適時打、そして森下が左に10号3ランと一気の攻撃を展開。岡田顧問は「あのエンドランは凄い攻撃。ボクならバント」と感服していた。

 「6番まで完璧に抑えられているところで、7番、8番で連打が続くとは思えない。ボクなら、まず1点と思うからバント。エンドランはすごい攻撃だと思った。大量点を取りにいく作戦で、それがうまく行くのが今の阪神。4点取るんやから、そら凄いとしか言えない」と阪神の勢いを認めていた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月8日のニュース