ド軍指揮官 右肘の痛みでIL入りの右腕ゴンソリンは「休ませるのが妥当と考えた」投手14人がIL入り

[ 2025年6月8日 07:53 ]

ドジャース・ゴンソリン(AP)
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 ドジャースは7日(日本時間8日)、トニー・ゴンソリン投手(31)が右肘の痛みを訴え、負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。これで投手陣は14人目のIL入り入りとなった。

 ゴンソリンは4日(同5日)のメッツ戦に先発し、5回3安打3失点で敗戦投手となっていたが、今季3勝を挙げており、先発では山本由伸の6勝に次ぐチーム2番目の勝ち頭。痛い離脱となった。

 今季は投手陣に故障者が続出。スネル、グラスノー、佐々木の先発陣に加え、救援陣もトライネン、コペックらがIL入り。5月18日には通算96セーブの右腕・イエーツが右太腿裏を負傷してIL入りとなった。

 さらに、フィリップスも近日中に右ひじ側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けることが判明。5月30日(同31日)のヤンキース戦前の会見でデーブ・ロバーツ監督(52)が明らかにしていた。

 またドジャースはこの日、救援投手のコペックとイエーツの戦列復帰を発表。同時に、ストラットンをメジャー40人枠から外した。

 試合後、デーブ・ロバーツ監督は今季右肘手術から復帰したゴンソリンの右肘の状態について「昨日の午後に判明した。肘に違和感があって、次の登板は難しいと判断した。ピッチャーにとって肘の違和感は無視できないので、少し時間を与えてキャッチボールも休ませるのが妥当だと考えた。数日様子を見て、痛みが引いてから再度投げさせるつもり。検査は受ける予定だが、いつになるかはまだ未定」と説明した。

 今後の投手起用については「水曜日はロブレスキが投げる予定で、火曜日はブルペンデーになる可能性がある」とした。

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