DeNA 連勝で今季最多の貯金7!バウアー“大の字ハプニング”も1失点完投で4勝目 初回6球で先制点

[ 2025年6月6日 20:41 ]

交流戦   DeNA2―1日本ハム ( 2025年6月6日    横浜 )

<D・日>6回、1死満塁のピンチを併殺で切り抜けガッツポーズするバウアー(撮影・藤山 由理)
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 DeNA日本ハムに勝利し、2連勝で貯金を今季最多の7とした。先発のトレバー・バウアー投手(34)が9回1失点の完投で今季4勝目を挙げ、今季ナイターゲームでは初白星。前回所属した23年から交流戦は4戦4勝となった。

 わずか6球で先制点をもぎ取った。初回先頭の桑原が日本ハム・伊藤の初球を右翼に運ぶ三塁打。続く度会が自身5球目で二塁への適時内野安打を放ち1―0とした。

 4回には1死二塁から石上が中越えの適時二塁打を放ち、リードを2点に広げた。

 力投を続けていたバウアーは6回に3連打を浴び1失点。さらに1死満塁のピンチを背負ったものの、松本剛を併殺に斬りマウンド上で雄叫びを上げた。7回にはバランスを崩してマウンド上に大の字で倒れ込むハプニングもあったが、追加点は奪わせなかった。

 そのままリードを守り切り、バウアーは今季3度目となる完投で今季ナイターゲーム初勝利。チームも2連勝を飾り、貯金を今季最多の「7」に伸ばした。

 ▼三浦監督 バウアーは球威が落ちることなく、よく投げきってくれた。ピンチでも粘り強かった。(度会の適時打で)初回に良い形で先制できた。(パ・リーグ首位の日本ハム相手に)良い流れを明日にもつなげたい。

 ▼石上 (4回に中越えの適時二塁打)毎打席、後ろにつなぐ意識を持って立っている。練習でもよく打っている形でそれがうまく出せた。始まったばかりだが、交流戦優勝を目指して頑張る。

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