交流戦でセ・リーグ主催試合だけ変わること…DH制だけじゃない 小林至氏「興味のある方はぜひ…」

[ 2025年6月6日 14:58 ]

セ・リーグの主催試合でパ・リーグのユニホームが変わる?写真はソフトバンク・中村晃
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 東大卒の元ロッテ投手で、ソフトバンクの球団幹部を経て現桜美林大教授の小林至氏(57)が自身のYouTube「小林至のマネーボール」を更新。交流戦で変わるパ・リーグ球団の意外な部分を解説した。

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 交流戦で変わるのはDH制だけではなかった。

 小林氏は「注目してもらいたいのはユニホーム、帽子、ヘルメットの広告。スポーツビジネスに興味のある方がぜひ見ていただきたい」と切り出した。

 セ・リーグは主催球団、つまりホームチームのみが広告を掲出できる。

 パ・リーグはレギュラーシーズンでは両チームともに掲出OKなのだが、交流戦のセ主催試合は広告を外さないといけない。

 「これが用具係にとっては“魔の交流戦”」になるという。

 ヘルメットに黒いガムテープを貼る。直前に1、2軍の入れ替えがあると大変で、常に裁縫セットを持って、試合直前に広告を外すか、上からパッチを縫い付けて隠す。

 小林氏は「これを忘れたら大変。注目していると面白い」と明かした。

 

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