メッツ・リンドア骨折していた…前日ド軍戦で右足に死球「痛みに耐えられるかどうか」IL入りせず様子見

[ 2025年6月6日 05:48 ]

4日のドジャース戦の初回、右足に死球を受けて倒れ込むメッツ・リンドア(AP)
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 メッツのフランシスコ・リンドア内野手(31)が右足を骨折していた。5日(日本時間6日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。

 リンドアは前日4日(同5日)のドジャース戦で初回に相手先発・ゴンソリンから右足に死球を受けたが、その後も試合に出続けた。ただ、この日の同戦はスタメンから外れた。

 同サイトによると、前日の試合後にレントゲン検査を受け、右足小指の骨折が判明。リンドアはこの日の出場をメンドーサ監督に志願したというが、指揮官は首を縦に振らなかった。

 骨折はしているものの負傷者リスト(IL)入りせず、数日で試合に復帰する見込みという。

 リンドアはメディアに対し「痛みに耐えられるかどうか。だから、早くプレーできるぐらい回復してくれたら」と語った。「裸足の時よりも靴を履くと痛い」と患部について話した。

 今季はここまで正遊撃手として61試合に出場し、打率・279、14本塁打、36打点。昨季はMVP争いでドジャース・大谷に次いで投票2位だった。来年3月に行われるWBCはプエルトリコ代表の主将を務めることが決まっている。

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