阪神・藤川監督 打球直撃した石井は意識あり「脳、頭。経過を見守らないといけない」

[ 2025年6月6日 22:23 ]

交流戦   阪神1―0オリックス ( 2025年6月6日    甲子園 )

<神・オ>9回、石井の負傷交代でブルペンと連絡を取る藤川監督(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神藤川球児監督が試合後、頭部へ打球を受けた石井大智投手の状態へ言及した。「チームドクターも診て、意識もはっきりとある状態」と説明。現在は病院へCT(コンピューター断層撮影)検査に行っていると明かした上で「脳、頭なので、経過を見守らないといけない」と語った。

 突然のアクシデントに、指揮官自身も動揺したという。「なんとか自分が落ち着いて、まず落ち着くんだ、と。何度もそういう(打球直撃の)シーンを見てきてますから。まずは周りが動転しない。周りの選手たち、ファンの方、スタッフの方が気持ちが落ち着くように、それは努めなければいけない」と己の精神の安定させ、適切に対応できるよう考えたという。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月6日のニュース