オリ・岸田監督、サヨナラ負けも「投手がよく頑張った」 阪神・石井に「心配です、かなり」

[ 2025年6月6日 22:18 ]

交流戦   オリックス0―1阪神 ( 2025年6月6日    甲子園 )

<神・オ>7回、ベンチの岸田監督(撮影・北條 貴史)
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 オリックスは先発・東の7回1安打無失点の快投も実らず、最後は延長10回1死満塁、4番手・川瀬が木浪に右前サヨナラ打を浴びた。

 岸田監督は、セ・リーグ首位を走る阪神との「関西ダービー」を「なかなかゲームの動かない投手戦だったんで。投手がよく頑張って投げていました」と振り返った。10回1死満塁になっても若い川瀬を続投したことについては「川瀬は度胸もある。行けると思ったんですけど。先頭に四球を出しちゃったのがもったいなかった」と悔やんだ。

 9回には広岡の痛烈なライナーが石井の頭部に直撃する場面も。投手出身で長く投手コーチを務めていたこともあり「打球もかなり速かったんで。心配ですね、かなり」と軽症を願った。

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