ソフトバンク・モイネロ 球団新18奪三振も救援陣誤算…オスナが同点2ラン、松本裕がサヨナラ弾浴びる

[ 2025年6月6日 20:55 ]

交流戦   ソフトバンク2ー3xヤクルト ( 2025年6月6日    神宮 )

<ヤ・ソ>ソフトバンク先発・モイネロ(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が6日、ヤクルト戦(神宮)に先発出場。18奪三振の球団新記録を樹立する8回無失点と好投した。しかし、9回に登板した守護神ロベルト・オスナ投手(30)が同点2ランを浴び、延長10回に松本裕樹投手(29)がサヨナラ弾を許し、交流戦の連勝は3で止まった。

 モイネロは8回無失点、18奪三振と快投。日本記録の19奪三振に王手をかけたが、9回の打席で代打・山川が送られ、記録挑戦は幻に終わった。

 次々とバットが空を切った。5回まで7者連続奪三振を含め、13奪三振。4回までに先発全員から三振を奪った。4回にサンタナに左前打とされ、この日初安打を許したものの、その後もペースは乱れなかった。

 これまでの自己最多12奪三振を楽々と更新。6回、7回にも三振を奪い、外国人投手最多タイとなる15奪三振とした。8回、先頭の内山を空振り三振とし、球団タイ記録に並ぶと、四球でランナーを出しながらも、代打・山田を空振り三振、赤羽を見逃し三振に斬り、18奪三振と記録を伸ばした。

 9回の打席で代打・山川が送られ、8回無失点18奪三振で降板となった。

 ネット上では「モイネロ」がトレンド入り。奪三振ショーに「エグすぎる」「怪物」「モイネロ劇場」「モイネロの攻撃」「援護してあげて」などの声が上がっていた。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月6日のニュース