阪神・村上 オリ東とノーヒット投球 兵庫県出身のハイレベル投手戦、1時間10分で5回終了

[ 2025年6月6日 19:22 ]

交流戦   阪神―オリックス ( 2025年6月6日    甲子園 )

<神・オ>先発した村上(撮影・後藤 正志)
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 阪神・村上とオリックス・東が超ハイレベルな投手戦を繰り広げている。5回終了時点で、お互いノーヒットピッチング。村上はストレートの切れが抜群で、58キロと66キロの超スローボールを時に織り交ぜながら、パ2位の強敵を牛耳っている。

 打線は2巡目に東に対応し始めたものの、近本は頓宮に、大山は広岡のスーパープレーに安打を阻まれた。

 5回終了で1時間10分という超ハイペースで試合が進んでいる。

 2人は同じ兵庫県出身。98年生まれで26歳の村上が1歳上。

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