阪神・藤川監督 岩崎を祝福「本人の努力と忍耐力。現役が終わるまで立ち止まらない方がいい」

[ 2025年5月18日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5―2広島 ( 2025年5月17日    甲子園 )

<神・広>藤川監督(左)とハイタッチする岩崎(撮影・平嶋 理子)
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 100セーブ&100ホールド達成の先輩でもある阪神・藤川監督が、岩崎を祝福した。

 「ああいうポジションで、長い年月をかけて達成にたどり着くというのは、本当に本人の努力と忍耐力と、その中でも攻めていかなければいけない。その境地ですね。今後も、そういう姿を期待しています」

 現役時代に自らも日本通算243セーブと163ホールドを挙げているだけに、言葉に重みが備わる。チームメートとして5年間、一緒にプレーをしたこともある。球団のOBとして「現役が終わるまでは立ち止まらない方がいいんじゃないかな。まだまだと思いながら進む方が、“元選手”としてはお勧めですね」と独特な言い回しでエールを送った。

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