中日3年目の浜将乃介が代打でプロ初打席 一塁に頭から滑り込むも初安打ならず「ガッツあふれるプレーを」

[ 2025年5月18日 19:50 ]

セ・リーグ   中日7―4巨人 ( 2025年5月18日    東京D )

<巨・中(8)>9回、一塁へヘッドスライディングする浜(撮影・五島 佑一郎)
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 中日の3年目・浜将乃介外野手(25)が待望の1軍デビューを果たした。

 3点リードの9回に先頭打者で代打で登場。巨人・平内の初球、149キロ直球を打ち返すと、打球は平内のグラブをはじいてカバーに入った二塁手の吉川が捕球。

 浜は一塁に頭から滑り込んだが判定はアウト。これに「セーフ、セーフ」とアピールすると、ベンチの井上一樹監督がリクエストを要求した。

 リプレー検証の結果は変わらず、プロ初安打とはならず。浜は「緊張はしたが、打席では腹をくくっていった。ガッツあふれるプレーを見せたい」と話したが、まさに闘志あふれるスライディングだった。

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