阪神がセ・リーグ一番乗りの今季20勝目 先発の伊原は5回2/3を無失点で今季2勝目

[ 2025年5月11日 16:34 ]

セ・リーグ   阪神1―0中日 ( 2025年5月11日    甲子園 )

<神・中>力投する伊原(撮影・大森 寛明)
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 阪神は1―0で中日を下し、セ・リーグ一番乗りで今季20勝目を挙げた。

 阪神先発のドラフト1位・伊原は5回2/3を4安打無失点と快投し、今季2勝目を手にした。テンポよくアウトを積み重ね、5回まで無失点を継続。1点優勢の6回は連打を浴びて無死一、二塁とされたが、カリステは犠飛失敗、上林を右飛に打ち取って2死一、三塁の場面で交代を告げられた。

 2番手には湯浅が救援。4番・中田に四球を与え、2死満塁のピンチを招いたが、最後は高橋周を一ゴロに抑えた。

 打線は初回に2死一塁から佐藤輝がフェンス直撃の適時二塁打を放ち、1点先制。鉄壁の投手陣が「0」でつなぎ、初回のリードを守り切って連勝した。

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