4連敗の楽天・三木監督「また追いかける展開」嘆く 2安打沈黙の打線に「このままではいけない」

[ 2025年5月11日 16:38 ]

パ・リーグ   楽天0―4日本ハム ( 2025年5月11日    エスコンF )

<日・楽>三木監督(撮影・会津 智海)
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 楽天は11日の日本ハム戦(エスコンF)に0―4で敗れ、今季3度目の4連敗を喫した。先発の岸孝之投手(40)が2本塁打を浴びるなど6回7安打4失点で降板。打線も日本ハムの古林を前にわずか2安打と沈黙し、今季5度目の零敗となった。

 試合後、三木肇監督(48)は「先にまた点を取られてしまって追いかける展開で。そうなると(相手の)投球もリズム良くなってしまうところもあるから、打線ももちろんだが、試合を総合的に振り返っていこうかなと思う」と唇をかんだ。

 先発の岸が初回に日本ハムの吉田に先頭打者弾を浴び早々に1点を先制された。「走者の出し方、点の取られ方っていうところも、どうしていくかということは大きな課題」と振り返った。

 打線も相手の古林を前にわずか2安打に終わり来日初完封を許した。台湾から新加入した相手右腕については「ボールも強いし、今日(11日)は全くっていうぐらい打てなかった」と脱帽。「今後また当たっていくだろうから、このままではいけない」と修正を誓っていた。

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