清原和博氏も喜んだ!西武が69年ぶり同一カード3連続完封の快挙で4連勝「緊張で眠れなかった」

[ 2025年5月11日 16:46 ]

パ・リーグ   西武10―0ロッテ ( 2025年5月11日    ベルーナD )

<西・ロ(7)>3回、ネビンの二塁打で生還した渡部聖は隅田に迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 西武が4連勝で今季最多の貯金「4」に増やした。

 3回1死一、三塁でルーキー渡部聖弥が先制の中前打。ネビンが左翼フェンス直撃の2点二塁打で続いた。

 6回は古賀悠の右前適時打で追加点。7回は源田の2点適時二塁打、中村の適時二塁打など5点を追加。8回にも加点。今シーズン初の2桁得点で突き放した。

 大量援護を受けた隅田は7回3安打無失点でリーグトップの5勝目。

 古巣の大勝を誰より喜んだのは西武OBで、ベルーナドームを訪問したのは12年ぶりという清原和博氏(57)だった。

 佐々木主浩氏(57)とTBSテレビの中継で解説を務めた清原氏は「(自分が)行って負けたらどうしようって緊張して眠れなかった」と、後輩たちの活躍と予想を超える大勝に喜びを隠さなかった。

 これでチームは3試合連続の完封勝利。3年ぶり5度目で、同一カードに限れば1956年6月に達成して以来、69年ぶりの快挙だった。

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