ミスター赤ヘル・山本浩二氏が古巣激励 広島から侍ジャパン、来年3月WBC見据え「どんどん出てほしい」

[ 2025年4月15日 18:39 ]

<広・中>広島―中日戦の始球式後、新井監督と言葉をかわす山本浩二氏(撮影・平嶋 理子) 
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 「ミスター赤ヘル」と呼ばれた広島OBで元侍ジャパン監督の山本浩二氏(78)が15日、マツダでの広島―中日戦で始球式を務めた。

 この日の広島―中日戦は侍ジャパンが協賛する「侍ジャパンDAY」として開催され、山本氏は侍ジャパン監督時代の背番号88のユニホーム姿で登場。惜しくもワンバウンド投球となったものの、マツダスタジアムを盛り上げた。

 始球式後には、今季の広島について言及。「去年の悔しさがあるからな、後半の。それを踏まえて練習やってきてるから、その成果は必ず出る。優勝目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

 侍ジャパンについても「去年のプレミアで2人頑張ったじゃん。坂倉と小園が。自信を持って力をつけているわけだから、ああいう舞台に出ることはいいこと。いい経験をして自分が知らないうちに力がついている。(カープから)どんどん出てほしいわな」と来年3月のWBCを見据えていた。

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