強いパドレス!カブスに逆転勝ちで5連勝 タティスが両リーグ最多タイ5&6号 本拠では今季11勝無敗

[ 2025年4月15日 14:10 ]

ナ・リーグ   パドレス10―4カブス ( 2025年4月14日    サンディエゴ )

8回に6号2ランを放ったパドレス・タティス(AP)
Photo By AP

 パドレスは14日(日本時間15日)、本拠でのカブス戦に逆転勝利し、連勝を5まで伸ばした。

 3回にタティスが相手先発・タイヨンのスライダーを捉え、左中間席へ先制の5号ソロ。直後の4回に3点を奪われ試合をひっくり返されたが、1―3の6回、イグレシアス、ヘイワードとベテラン2人の適時打で同点にした。

 7回にはシーツの2点打などで3点を奪って勝ち越しに成功すると、8回にもタティスが高め直球を捉え、5号と同じような左中間席へ6号2ランを放り込み、本拠ファンを沸かせた。6号はヤンキース・ジャッジらと並び両リーグ最多タイとなった。

 この回、アラエスにも2号ソロが飛び出すなど、打線が11安打で10点を奪い、カブスに逆転勝ち。激戦が続くナ・リーグ西地区の首位をがっちりキープした。

 パドレスは球団初の開幕7連勝を記録するなど好調で、今季はこれで14勝3敗、貯金11となった。

 また、3敗はすべてビジターで喫しており、本拠ペトコ・パークでは開幕から今季11勝無敗で球団史上最長となってる。

続きを表示

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月15日のニュース