スタメン外のT・ヘルナンデスは「胃腸系の問題」ド軍指揮官 ベッツ、キケと体調不良続出「もううんざり」

[ 2025年4月15日 08:36 ]

ドジャースのT・ヘルナンデス
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 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が14日(日本時間15日)の本拠でのロッキーズ戦でスタメンから外れた。同日、デーブ・ロバーツ監督が体調不良であることを明かした。

 指揮官はT・ヘルナンデスがスタメンから外れたことについて「ちょっとした体調不良で、昨晩はよく眠れなかったんだ。だから今日はスタメンには入れずに、様子を見ながら判断しようと思ってる」と体調を考慮しながら、出場については見極めるとした。

 その上で「とにかく彼には休養をとってもらって、足への負担も減らしたい。今のところ“日々の状態を見ていく(day―to―day)”という感じで、詳しい診断結果はまだ出ていない。でも“day―to―day”って言われてるよ」とした。

 そして、体調不良の具体的な理由に関して「また胃腸系の問題だよ。もううんざりだね」と困惑した。

 チームでは3月中旬にベッツ、3月末にはE・ヘルナンデスが同様に胃腸系のトラブルで体調不良を起こし、欠場が続いた。

 T・ヘルナンデスはここまで17試合に出場し、打率・281、5本塁打、チームトップの16打点を記録している。

 チームは前カードのカブス3連戦で5得点に終わるなど、得点力不足が課題となっているが「基本の考え方としては、チームとしても個人としても明確なプランを持って、それを実行することが大事だと思ってる。ビッグリーグでは、ゾーン全体をカバーして全ての球を打とうとしても、そう簡単にはいかない。だから、自分が狙いたい球やゾーンをしっかりと定めることが重要だね。それが我々にとっての出発点になる」と語った。

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