今永昇太 朗希の笑顔を引き出したのは「僕の寛大な人間性によるもの。掌握力が彼をそうさせるのかも」

[ 2025年4月13日 08:53 ]

<ドジャース・カブス>11日の試合前に笑顔で話すドジャース・佐々木(左)とカブス・今永(撮影・沢田 明徳)
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 カブスの今永昇太投手(31)が12日(日本時間13日)、敵地でのドジャース戦前にドジャースの山本由伸投手(26)と約10分間談笑した。

 11日(同12日)の試合前にはドジャースの佐々木朗希とも談笑。佐々木について問われた今永は「僕の中で彼はまだ(今年の11月で)24歳で、いろんなものを背負っているのか、背負わされているのかわからないですけど、本当に精神的にタフな中でやっていると思う。彼には尊敬の気持ちがたくさんありますし、本当に素晴らしい選手だなと思います」と話した。会話の内容については「共通の知り合いもいたのでその話とか、アメリカのマウンド、気候の話を雑談程度で話しただけ。特に何か内容があるわけではないですけど、僕としても彼のピッチングは凄く興味があって毎回見ている。凄く勉強になるなと思って見ています」と明かした。

 今永との会話で佐々木が明るい表情を見せていたと振られると「それは僕の寛大な人間性によるものじゃないですかね。掌握力というものが、彼をそうさせるのかもしれないですね」と今永節で報道陣の笑いを誘った。

 1年目でメジャーに適応する難しさについても言及。「野球以外の方がいろんなことがあった。彼も身の回りの整頓から始めていると思うので、凄く大変な時期だなと思います」と思いやった。

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