山本由伸 決勝3ランで2勝目援護のエドマンに感謝「本当に最高のチームメート」

[ 2025年4月12日 13:53 ]

ナ・リーグ   ドジャース 3―0 カブス ( 2025年4月11日    ロサンゼルス )

試合後、取材に応じるドジャース・山本(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が11日(日本時間12日)の本拠カブス戦に先発し、6回2安打1四球無失点、3回を除く毎回の9奪三振で今季2勝目(1敗)を挙げた。カブス相手には開幕戦(3月18日、東京ドーム)でも5回1失点で今季初勝利。昨季から4試合で3勝0敗、計20イニングでわずか1失点の29奪三振と相性は抜群だ。

 試合後の米メディアとの一問一答は以下のとおり。

 ――ロスに戻ってきて良い投球ができた
 「戻ってきてまた一発目の試合だったので、良い勝ち方ができたと思うし、自分自身立ち上がりからリズム良く投げられたのがよかった」

 ――全球種を使った理由。感覚が良かったのか
 「たまたま全球種を使った投球になった感じだが、凄く幅のある投球というか、良い配球だったかなと。また、そこに自信を持って投げていけたのがよかった」

 ――スプリットの割合が多かった
 「去年もスプリットがサインとして出るのはあったけど、それを決められずカウントが悪くなって仕方なくストレートというのがちょっと多かった。今年は凄くコントロールして投げられているので、それがつながっているかなとは思います」

 ――エドマンが攻守に活躍
 「いつも素晴らしいプレーをしていて驚くことばかりですが、今日も守備の面でも凄く助けられたし、6回の良い場面でも本塁打が出て、本当に最高のチームメートだなと思います」

 ――最後のタッカーでは100球を超えていた

 「球数は今季一番多かったが、体感的には疲労感があまり残りすぎず、良い力感で投げられたかなと思います」

 試合後のNHKのインタビューでは「立ち上がりから良い投球ができたので凄くよかった。リズム良く投げられたと思うし、守備の方にも助けられながらリズムをキープして6回まで投げられたのがよかった。ウィル(スミス捕手)のリードが凄く良かったので、それを信じてしっかり腕を振っていけた」とコメント。カブス・鈴木誠也との対戦に関しては「ヒットを打たれてしまったけど、1発のある打者なので何とかシングルに抑えられたのは、打たれた中ではよかったと思う」と振り返った。

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