MLB開幕時の平均年俸 初の500万ドル突破、3千万ドル以上は15人、大谷は2820万ドルで18位

[ 2025年4月3日 08:10 ]

ドジャース・大谷翔平
Photo By スポニチ

 MLBの開幕時の平均年俸が初めて500万ドル(7億4200万円)を突破した。AP通信が報じている。

 1年前より3.6%上昇し、516万245ドルに到達。前年の1.5%増より高い伸び率だったが、2023年の11.1%増には及ばなかった。

 年俸3000万ドル(44億4800万円)以上の選手は15人で前年から2人減少。2000万ドル(29億6000万円)以上の選手は66人で前年と同数。1000万ドル(14億8000万円)以上の選手は177人で前年の166人から増加している。

 メジャーリーグ開幕日の全953選手のうち、100万ドル以上の年俸を受け取る選手は526人(55%)。これは前年の532人、2023年の546人から減少している。また、最低年俸76万ドルの選手は35人だった。

 25年の年俸1位はフアン・ソトの6190万ドルでMLB史上最高額。これまでのマックス・シャーザーとジャスティン・バーランダーの記録4330万ドルを大幅に上回った。2位はザック・ウィーラーの4200万ドル、3位はジェイコブ・デグロムとアーロン・ジャッジの4000万ドル。大谷翔平の年俸は7000万ドルだが、支払いの大半が2035年以降の後払いであるため現在価値では2820万ドルと算定され、年俸ランキングでは18位となっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年4月3日のニュース