カブス鈴木誠也3試合連続マルチ! 豪快“タイタニック・ショット”先制3ランで今季初連勝に貢献

[ 2025年4月2日 13:30 ]

インターリーグ   カブス 7―4 アスレチックス ( 2025年4月1日    カリフォルニア州サクラメント )

<アスレチックス×カブス>先制3ランを放ちコーチに迎えられるカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が1日(日本時間2日)の敵地アスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発。先制3ランを含む5打数2安打3打点でチーム今季初の連勝に貢献した。

 初回無死一、二塁から相手先発右腕セベリーノの2球目を叩き、ライナーでセンターバックスクリーンへぶち当てる先制2号3ラン。2試合ぶりの一発は445フィート(約135.6メートル)の豪快弾で、現地実況も「タイタニック・ショット!」と叫んだ。

 3回の第2打席でも痛烈なライナーの左前打。4回1死満塁の第3打席は空振り三振、7回無死二塁の第4打席は右飛、9回の第5打席は中飛に倒れたが、今季初本塁打を放った3月30日(同31日)のダイヤモンドバックス戦から3試合連続マルチ安打と一気に調子を上げてきた。

 チームは3回に2番・タッカーが4試合連続となる4号ソロを放つなど着々と加点。投手陣は先発左腕スティールが3回までに2発を浴びて4失点と苦しんだものの7回途中まで投げ、3投手の継投で逃げ切った。

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