ソフトバンクが借金「3」逆戻り 期待のリチャードがチャンスで連続凡退&痛恨の適時失策

[ 2025年4月2日 21:58 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―3日本ハム ( 2025年4月2日    エスコンF )

<日・ソ(2)>5回、レイエスの打球を失策したリチャード(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクの8年目リチャード内野手(25)が痛恨の失策。5回、1点を先制され、なお1死一、三塁の場面でレイエスの三ゴロをファンブル。2点目を献上してしまった。

 結果的にこの1点が響いた。

 開幕から5戦連続スタメンのリチャードはバットでも急ブレーキ。2回1死一、三塁では二ゴロ併殺でチャンスをつぶした。

 4回2死一、二塁の先制機ではハーフスイングで空振り三振。気合は空回りし続けた。

 7回にはソフトバンクから現役ドラフトで日本ハム移籍した吉田賢吾にプロ初本塁打となる右越え1号ソロを浴びて、反撃ムードも潰えた。

 前日は相手エース伊藤大海を攻略して今季4戦目で初勝利を挙げたが、再び借金「3」に逆戻りした。

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