【センバツ】横浜が初回に先制、4番・奥村頼が2死二塁から適時打 直後にスクイズ決められ同点

[ 2025年3月30日 12:43 ]

第97回選抜高校野球大会最終日(第11日) 決勝   横浜―智弁和歌山 ( 2025年3月30日    甲子園 )

センバツの決勝戦で初回、先制打を放った横浜・奥村頼人
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 第97回選抜高校野球大会最終日(第11日)が30日、甲子園球場で行われ、横浜(神奈川)と智弁和歌山(和歌山)が激突。横浜は9年ぶりの決勝進出で勝てば4度目の優勝、智弁和歌山(和歌山)は7年ぶりの決勝進出で、勝てば94年以来31年ぶり2度目の優勝となる。

 横浜は、初回2死二塁から4番・奥村頼人(3年)が内角直球を右前にはじき返す適時打で先制した。

 直後の2回には、先発した最速152キロの右腕・織田翔希(2年)が1死一、三塁からセーフティースクイズを決められて同点に追いつかれた。

 両校の直接対決は過去1度。1994年センバツ2回戦で対戦し智弁和歌山が10―2で勝利した。智弁和歌山はそのまま決勝まで勝ち上がり、決勝では7-5で常総学院を破り春夏通じて甲子園初優勝を飾った。

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