落合博満氏 開幕戦で「気になった」パ・リーグの選手「重圧によくぞ耐えたなと」監督の判断も称える

[ 2025年3月30日 22:31 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が30日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。28日に開幕したプロ野球の話題で、パ・リーグで「気になった」選手を挙げた。

 パ・リーグは昨年4年ぶりに優勝したソフトバンクがまさかの連敗スタート。ともに同番組ご意見番として隣に座っていた中畑清氏(71)が「負け方が心配」とソフトバンクの甲斐が抜けた影響を指摘する中、自身は「まだ(シーズンは)始まったばかりですから」と“バッサリ”。中畑氏が自身の普段通りの塩対応にうれしそうな笑みを浮かべるのを横目に「パ・リーグで気になったのは日本ハムの金村ですよ」と、西武との開幕戦で大役を任され自身初の完投を完封勝利で飾った金村尚真の名を挙げた。

 続けて「開幕完封…13年ぶりらしいですよ」と豆知識を口にしニヤリ。「金村に“あっぱれ”やってください」とセ・リーグの注目選手として名を挙げ称賛していた巨人の新外国人・キャベッジに続き最大級の賛辞を送った。

 「よく新庄監督が最後まで投げ切らした」とうなずき、「去年から開幕投手は金村、4番は野村(佑希)っていうふうに(新庄監督は)決めていましたからね。まあ(2人は)その重圧によくぞ耐えたなということですよ」と24歳の3年目右腕の快投を称えた。

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