【センバツ】今秋ドラフト候補の天理・赤埴「自分の力が足りないということ」3打数無安打で初戦敗退

[ 2025年3月20日 15:16 ]

第97回選抜高校野球大会第3日 1回戦   天理1-5山梨学院 ( 2025年3月20日    甲子園 )

<天理・山梨学院>2回、天理・赤埴は中飛に倒れる(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 大型遊撃手として今秋ドラフト候補にも挙がる天理・赤埴(あかはに)幸輝内野手(3年)は初戦敗退に「自分の力が足りないということ。もっと周りも見られるようにならないと」と責任を感じていた。

 秋の公式戦で打率・484を記録した打撃では3打数無安打。2回2死二、三塁からの中飛、9回無死一塁での右飛は、応援席を一瞬沸かせたが、打球は相手グラブに収まった。「とらえた打球が間を抜けるようにならないといけない。マークもされたけど、すごく悔しい」と振り返った。

 守備でも4回1死一塁で併殺コースの打球に、二塁へのバックトスが浮いて、ピンチを広げたことが逆転につながった。「練習してきたプレーだったのに。出せた実力は30%くらい。力をつけて夏に戻る」と自分に言い聞かせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月20日のニュース