近畿王者・東洋大姫路にアクシデントか エース阪下漣が初回で降板、1回2失点

[ 2025年3月20日 15:10 ]

第97回選抜高校野球大会第3日 1回戦   東洋大姫路―壱岐 ( 2025年3月20日    甲子園 )

<壱岐・東洋大姫路>初回、壱岐・山口(奥)に先制の2点適時打を打たれる阪下(撮影・椎名 航)
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 東洋大姫路は最速147キロ右腕、阪下漣投手(3年)が1回でマウンドを降りた。

 1回にいきなり2死球を与え、2死二、三塁から2点タイムリーを許した。

 阪下は昨秋12試合に登板し、9完投(うち3完封)とエースの働きぶり。17年ぶり近畿大会優勝に貢献した。

 阪下はこの日、1回打者6人に23球を投げて1安打2死球で2失点。2回からは2番手の木下鷹大がマウンドに上がった。

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