「17年後、観客から選手へ」カブス捕手ケリーが運命的な写真を投稿!ファン「これはスゴい」「何て素敵」

[ 2025年3月18日 15:44 ]

ケリーのインスタグラム(@carskelly18)から

 カブスのカーソン・ケリー捕手(30)が18日までに自身のインスタグラムを更新。運命的な写真を投稿した。

 ケリーは「17年後、観客から選手へ。東京で野球をできてとても興奮し、幸運です」と記し、レッドソックスの帽子をかぶり、東京ドームを背景に写る2人の少年の写真を投稿した。

 今回のカブス―ドジャース戦同様に、2008年に東京ドームでレッドソックスとアスレチックスが開幕シリーズを行っており、ケリーは当時、来日して試合を観戦したとみられる。

 この投稿にはファンも「これはスゴい 更なる活躍を願っています」「素晴らしい写真と思い出」「何て素敵な…」などと驚くコメントを寄せた。

 ケリーは16日に行われた巨人とのプレシーズンゲームに「8番・捕手」で先発。4打数1安打だった。

 2008年の開幕戦ではレッドソックス・松坂大輔が先発し、5回2失点。レ軍は9回に岡島秀樹が登板して1回無失点に抑えると、延長10回に打線が1点を勝ち越し勝利。岡島が白星をつかんだ。

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