大谷が打席に入ると静まり返った東京D「シーンとなるのはちょっと気になりますけど…(苦笑)打席に集中」

[ 2025年3月18日 22:58 ]

ナ・リーグ   ドジャース4―1カブス ( 2025年3月18日    東京D )

<カブス・ドジャース>試合後、インタビューに答える大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が18日、カブスとの開幕戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席で右前打を放って今季初安打を放つと、第5打席でも二塁打で開幕戦からマルチ安打をマークしチームの白星発進に貢献した。

 大谷は試合後、グラウンド上でFOXスポーツのマリナーズ、オリオールズ、エンゼルスで快足の二塁手として活躍したハロルド・レイノルズ氏のインタビューに対応。

 レイノルズ氏から大谷が打席に立つと球場全体が静まり返ることを指摘されると「シーンとなるのはちょっと気になりますけど…」と苦笑い。続けて「打席には集中できていると思うので、そこは気にならずにというか、自分のやることに対して…多少力みはありますけど集中できたかなとは思います」とうなずいた。

 「体の状態もいいですし、しっかり走ることもスライディングすることも怖さなくできていたので、今日勝って、明日はもうちょっとリラックスしていけるのかなとは思っています」

 東京ドームで行われたMLBの開幕シリーズでマルチ安打を放ったのは2004年3月31日のヤンキース松井秀喜、2012年3月28日のヤンキース・イチロー以来13年ぶり3人。19日の2戦目では静寂を大歓声に変える今季1号に期待が高まる。

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