阪神・梅野、近本の長打2本で先制!藤川監督の“バント封印”も解禁

[ 2025年3月15日 12:49 ]

プレシーズンゲーム   阪神-カブス ( 2025年3月15日    東京D )

<阪神・カブス> 3回2死三塁、近本は先制の適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神打線が先制点を奪った。

 3回、先頭の梅野がカブスの左腕シルバーから右中間への二塁打で出塁。小幡が投前犠打で1死三塁とし中野空振り三振に倒れたが、近本がメジャー347登板を誇る左腕の投じた内角のボールを右翼に運ぶ適時二塁打を放った。

 13日の全体練習で藤川監督は「まずは楽しんでもらえるような試合を。細かい送りバント等々はやらない」と犠打封印を宣言していたが、序盤で“解禁”となった。

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