日本ハム・清宮幸太郎「唯一無二のストレートでした」 引退試合の和田毅氏と2ショット「最高の時間」

[ 2025年3月15日 22:21 ]

<ソ・日>初回、引退登板の和田と対戦する清宮(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が15日、自身のインスタグラムを更新。この日引退試合を行ったソフトバンクの和田毅氏(44)との2ショットを公開した。

 清宮は“最後の打者”として和田氏と1打席限定で対戦。カウント1-2と追い込まれると、最後は134キロの直球を空振りし、日米通算165勝のレジェンド左腕のラスト登板を盛り上げた。

 右膝の違和感で5試合欠場中だったが、和田氏との“早稲田つながり”でこの日はスタメン復帰。インスタグラムには和田氏が肩を抱く笑顔の2ショットなどを投稿し、「大変光栄でした。同じ背番号21、大学と高校で違いはあるんですが、早稲田同士、そしてプライベートでも良くしていただいていた縁で、和田さんの引退試合の最後の打席に立つという最高の時間を過ごさせていただきました」と報告。

 「独特なタイミングと球速以上の球のキレ、気がついたら手元までボールが来ている唯一無二のストレートでした!」と直球の威力に驚きをつづり、「セレモニーも胴上げも最後の集合写真まで混ぜてくださってありがとうございました!!和田さん、22年間、現役生活お疲れ様でした!」とつづった。

 フォロワーからは「良いツーショット」「球団も粋だよね キヨ1番にして、和田さんとの対決させてくれるなんて」「同じ背番号21番として負けない様に球界を代表する選手目指せ」「W対決は感無量でした」などのコメントが届いている。

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