巨人・丸佳浩、大谷と交換した帽子の行方は?「子供にあげますよ。いや…そんな甘い世界じゃない」

[ 2025年3月15日 22:43 ]

プレシーズンゲーム   巨人1―5ドジャース ( 2025年3月15日    東京ドーム )

<巨人・ドジャース>帽子を交換する丸(左)と大谷(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は15日、東京ドームでドジャースとのプレシーズンゲームに臨み、1―5で敗れた。

 先発の戸郷翔征投手(24)が3回に自身初の1イニング3本塁打を浴びるなど、6回6安打5失点。打線も6回に1点を返すのがやっとだった。

 「1番・中堅」で先発出場した丸は、6回に四球を選んでオコエと交代したが、2打数無安打。初回は左飛、3回は一ゴロに倒れた。

 それでも試合前に行われた巨人とドジャースの帽子交換で、大谷と交換した。丸は「子供にあげますよ。いや、分かんない。じゃんけんするかも。俺がもらうかも(笑い)」と冗談めかしながらも笑顔。じゃんけんについて「当たり前じゃないですか。そんな甘い世界じゃないですよ(笑い)」と話していた。

 丸との主なやりとりは以下の通り。

 ――ドジャースと対戦。
 「そうすね。去年たくさんドジャース戦をね、こっちで見てて…実際テレビの向こう側でプレーしていた選手たちが、今日目の前で、一緒に試合することができましたけど。やっぱりこう、本来、まだまだね、時差ボケとかもあって、本調子じゃない中で、ああいうふうに凄いパフォーマンスを出せるのが、さすがだなと思いました」

 ――多くのピッチャーと対戦。
 「やっぱり特殊軌道というか…なかなか日本にはいないね、トラックマンとかのね、数字で見ると、やっぱりなかなかいないようなね。その球速でそこまで変化するのかなっていうぐらいの変化量だったりとか、そういうピッチャーがやっぱりたくさんいるんで。そんな中でもね、大谷選手は、あれぐらいの数字を残しているわけですから。改めて、大谷選手の凄さだったりとか、他のバッターもそうですけど、凄さを感じました」

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