巨人・戸郷が脱帽 大谷に被弾も「あれをホームランにするパワーは凄い」 1イニング3被弾は「いい経験」

[ 2025年3月15日 21:49 ]

プレシーズンゲーム   巨人1―5ドジャース ( 2025年3月15日    東京ドーム )

<巨人・ドジャース>3回、戸郷(左)から2ランを放つ大谷(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人の戸郷翔征投手(24)が15日、東京ドームで行われたドジャースとのプレシーズンゲームに先発し、6回、92球を投げ6安打5失点だった。

 ドジャース・大谷翔平投手との対戦は3打席で、2打数1安打1四球で1本塁打だった。初回の初対戦では、フルカウントからの150キロ直球が外角に外れて四球の結果に。試合後に戸郷は「大谷さんとの対戦も楽しみでしたし、あの世界一のチームと対戦できて凄い楽しみにして入ったんですけどね。先頭で四球出しちゃったので、申し訳なかった。でも本当に楽しめた」と振り返った。

 3回には2点を失って、なお無死二塁の場面。初球の124キロのカーブを完璧に捉えられた。この3回は先頭のコンフォートに右越えソロを浴び、大谷の後もテオスカー・ヘルナンデスに左中間席へ運ばれた。自身プロ入り初となる1イニングで3本塁打を浴びたが「本当に凄いいい経験にもなりましたし、まだまだやらないといけないことを多く感じた」と語った。

 大谷の一発についても「(第1打席が)四球だったので、初球の入り玉をストライク取れればもっと有利に、進めるかなっていうところがあったので、カーブから入りました。真ん中寄りでしたけど、いい高さには行ってました。ただ、あれをホームランにする大谷さんのパワーは凄いなって改めて感じましたし、本当にまだまだやらないといけないことが多い」と脱帽していた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月15日のニュース