時差ボケの影響!?カブス打線が5回まで無安打 鈴木誠也も中直→中飛 プロ未勝利・門別の前に走者出せず

[ 2025年3月15日 13:09 ]

プレシーズンゲーム   カブス―阪神 ( 2025年3月15日    東京ドーム )

<阪神・カブス>4回、中飛に倒れて悔しがる鈴木 (撮影・白鳥 佳樹)
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 カブスは打線が阪神先発・門別啓人投手(20)を攻略できず、5回まで無安打。走者を出すことすらできず、パーフェクト投球を許した。

 初回はハップが右飛に打ち取られると、鈴木も初球を積極的に振ったものの中直、タッカーも左飛に倒れた。

 鈴木は4回1死の第2打席も大飛球を放ってスタンドを沸かせたが、中飛に打ち取られ快音が響かなかった。

 好投した門別に5回まで走者すら出すことができず苦戦した。

 一方、投手陣はメリーウェザーが先発。2回は通算112セーブで今季からカブスに加入したプレスリーが登板するなど豪華継投。ただ、3回に3番手・シルバーが近本に先制の適時二塁打を許すと、4回も4番手・ミラーが前川に適時二塁打を浴び、2点を失った。

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