【センバツ】甲子園練習開始、東洋大姫路の岡田監督が聖地帰還「打撃陣イマイチ」「阪下が打たれたら…」

[ 2025年3月13日 11:26 ]

<選抜高校野球 甲子園練習>東洋大姫路を率いる岡田監督(左から2人目)(撮影・岸 良祐)
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 第97回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場校による甲子園練習が13日、始まった。

 出場32校が2日間に分かれて、本番の舞台となる甲子園で30分ずつ練習する。

 先陣を切って青森山田(青森)が午前9時から練習を開始。3年ぶり9度目の出場となる東洋大姫路(兵庫)は、岡田龍生監督がノックを打つなどして調整した。

 以下は、岡田監督との一問一答。

 ――母校のユニホームを来て甲子園に立った。
 「履正社で出場したときとはユニホームが違うので、また違った雰囲気で初出場のような気持ちでした。僕が選手として出たときのような気持ちでした」

 ――練習を見て。
 「打撃がイマイチなので、もう少し考えてやらないとあかんなと。オープン戦では上向いている状況ではないですね」

 ――現在の打撃陣は。
 「この(新基準)バットでフライを打っても絶対に外野の頭は越さない。そういう意識を持つことが大事かなと思っているんですけど…。近畿大会、神宮大会はそこがうまくいっていたんですけどね」

 ――投手陣は。
 「投手は順調に来ていると思う。阪下は落ち着いているので。阪下が打たれたらどうしようもないですよ」

 ――目標は。
 「14年間勝っていないので、何とか勝って校歌を歌えるように初戦を全力で頑張りたい」

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