【センバツ】今秋ドラフト候補の天理・赤埴が感触しっかり確認「すごくいい30分間だった」

[ 2025年3月13日 16:59 ]

天理・赤埴
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 今秋のドラフト候補にも挙がる天理の大型遊撃手・赤埴(あかはに)幸輝(3年)が甲子園練習で軽快な動きを披露した。30分間の練習時間の半分を連係、併殺などの守備練習に充て「すごくいい30分間だった。硬くて打球が這ってくる感じもつかめた。甲子園の雰囲気を学べたのが良かった」と聖地の感触を確かめた。

 小学6年時に「阪神タイガースジュニア」のメンバー入りし、練習で経験して以来の甲子園。「やはり他にはない場所なので、いいプレーを自分で常に求めていきたい」と気合を入れた。

 第3日目の第2試合で対戦する山梨学院戦は好カードとして注目を集める。「球は速いし、振る力mの強い相手。1番打者としてチームに貢献したい」と秋季公式戦打率・484の打撃で得点に絡むことを誓った。勝てば天理は春夏通算80勝。「絶対勝ちます」と力強く言い切った。

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