日本ハム・清宮幸太郎 打った瞬間!完璧すぎる“今季1号”3番山崎福也は第2打席に安打放ちガッツポーズ

[ 2025年3月6日 18:50 ]

オープン戦   日本ハム―西武 ( 2025年3月6日    エスコンF )

オープン戦<日・西>3回、ソロを放つ清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が6日、西武戦(エスコンF)に「二番・三塁」で先発出場。1―0の3回に“今季1号”を放った。

 左腕・山崎が「3番・DH」で先発することで注目度がさらに上がった本拠での一戦。初回に無死一、三塁で第1打席を迎えた山崎は、遊ゴロ併殺に終わり苦笑いを浮かべるも、三走・矢沢が生還し先制点を呼び込んだ。

 先発マウンドの福島が3回まで得点を許さず、1―0で迎えた3回だった。2死から打席に立った清宮幸は、相手先発・与座が投じた2球目、真ん中高めのつり球、132キロ直球をシャープに一振り。打球は美しい軌道を描き右翼席中段に消えていった。

 清宮幸の完璧すぎる“今季1号”ソロの興奮が冷めやらぬ中で打席に立った山崎は、5球目の外角高め直球をしっかりと捉え、二遊間へ。遊撃・源田が伸ばしたグラブに打球は当たったが、その間に山崎は一塁に到達。新庄監督が「夢をかなえたい」と抜てきした「3番」でうれしい初安打となった。一塁ベース到達前から右腕を上げ喜んだ山崎は、ニコニコ顔で何度か飛び跳ねベンチに向かってガッツポーズ。ベンチもスタンドも大盛り上がりとなった。

 ▼清宮幸 打ったのはストレートだと思います。前の打席でバントをうまく決められなかったので、取り返しました。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月6日のニュース