日本ハム・清宮幸太郎も嫉妬? 山崎の打撃センスに「やってられない」「もう何で打てるなかなって」

[ 2025年3月6日 21:53 ]

オープン戦   日本ハム3―2西武 ( 2025年3月6日    エスコンF )

オープン戦<日・西>3回、ソロを放ち次打者の山崎(左)とタッチを交わす清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手が、待望のオープン戦1号をマークした。

 「2番・三塁」で先発出場し、迎えた3回2死走者なし。1ストライクから西武先発・與座の132キロ高め直球を捉え、右翼席へ運ぶソロを放った。打った瞬間、“それ”と分かる会心のアーチに「角度も完璧。なかなかああいう打球を打てていなかったので、ひとまずホッとしています」と、理想通りの一発を手放しで喜んだ。

 待望の1号を放ちながらも、嫉妬せずにはいられない存在も。投手が本業ながらこの日、「3番・DH」で先発出場した山崎が3打数1安打をマーク。

 清宮の本塁打の直後に源田のグラブを弾く遊撃安打を放ち、清宮も「いや、もう何で打てるのかなって。だって絶対に僕とかは与座さんだから刺されるのかなとか、詰まってしまうんだろうなと思っていたんですけど、簡単に打つので。やってられないですね」と、天性の打撃センスに苦笑いだった。

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